昶を王と呼び、足元にひざまづく洸。 洸はレイであり、直結王族として昶が覚醒するのを待っている。 しかし、気負わず、普通の生活を送っていれば良いといわれた昶。 そして、洸は悠の能力を気にしだす。ある日、彦十郎が昶達の高校にやって来た。 どうやら、悠が洸にさらわれたらしい。とりあえず洸の下へ急ぐ昶達。 すると、悠は洸の家におり、自分の意思で洸の元へ来た事を告げる。 そして悠は洸の怪しい仕事を手伝う事に。