美術部作品展で昶とコクチの戦いを描いた油絵を発見した昶達。
その絵を描いた立山紅葉に訳を聞くと、ただ無意識に浮かんできた物を描いたのみだと言う。
紅葉に絵のモデルを頼まれた昶は様子を探るべく、その依頼を引き受ける事に。
彼のアトリエを訪れると、そこには悠そっくりの肖像が飾られていた。紅葉の曾祖父は九条愼之介の肖像を描いた立山龍三だったのだ。
そして悠を見た龍三は慎之介が若返りの研究を完成させたのだと勘違いし、自らも若返りたいと切に願う。。
そしてその渇望をルルに付け込まれ、コクチを寄生させてしまう。
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