富士山の周囲に五茫星が現れ、以前白銀が封じた筈の闇が各所で開き始めた。 暗雲が立ち込め、街の至る所でコクチが襲ってくる。 洸は、駈け付けた悠から白銀が闇を閉じる時に手を抜いたのでは、、という憶測を聞く。 一方、白銀は開いた闇を閉じようとし、逆にダメージを負い、マスターの手当てを受けていた。 昶達は洸と合流し、悠が白銀が敵と内通しているのではないかという憶測を聞く。